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キャラ4人で入れ替わりバトン

最近、ネットで色々回ってるとセキュリティソフトがよく警告を出します。
このページは安全ではありません。みたいな。詳細見てみるとトロイ多い
該当サイトさまのレンタルサーバーに飛んでみると、同じような症状が出てる方が掲示板に書き込んでらしたので引用。

「Norton Safe Web」機能による解析  を使っていると
どこかのサイトに悪意のあるなにかが置いてあるとと同一ドメイン上にある全てのサイトに対して 
安全なサイトではありません と出るようです。


ふむふむ。今のところ警告出るのは忍者さんのドメイン。
よくわかんないけどとりあえず怖い怖いー(´・ω・`)

さ!いろいろなところで見かけてやりたくなったバトン☆
それにしてもややこしい!書き方に困りました(笑)
一応図をつくってみたけどそれでもややこしい!会話です。長いです。
「キャラ4人で入れ替わりバトン」
まず、好きなキャラクターをランダムで四人あげてください。

 A【ダリュ】
 B【アルザ】
 C【ハルヴィエ】
 D【ロシュ】

01:ある日突然入れ替わってしまい、AはBに、BはCに、CはAになりました!
つまり…図にしてみるとこんな?名前は 【 見た目(中身) 】っていう書き方でいいかな

A ダリュ・ベルトラム ⇒ アルザ・ライオネル ダリュがアルザに ・・・ ア(ダリュ)
B アルザ・ライオネル ⇒ ハルヴィエ・ライオネル アルザがハルヴィエに ・・・ ハ(アルザ)
C ハルヴィエ・ライオネル ⇒ ダリュ・ベルトラム ハルヴィエがダリュに ・・・ ダ(ハル)

ア(ダリュ) 「…んだよこれ!?ありえねー…!」
ハ(アルザ) 「ちょっと、僕の体で荒い言葉使わないでくれる!?……(自分の声が高い…)」
ダ(ハル) 「なにこれ!?うそ、嫌過ぎよ…!」
ハ(アルザ) 「…ハルヴィエ、お願いだからその見た目でその言葉使いは…。…ふ…っ」(←爆笑)

02:丁度その場にいた、Dの人の第一声は?
ロシュ 「…え、あ…えええっ!?何がどうなって…!?」 (困惑顔でアルザを見る)
ア(ダリュ) 「…俺はアルザじゃねーぞ。アルザはあっちだ」
ハ(アルザ) 「こっちこっち。で、ハルヴィエはそっち」
ダ(ハル) 「そう、私はこっち。んもう!元に戻せないの!?」
ロシュ 「……!(「んもう!」とプリプリ怒るダリュに絶句)」
ハ(アルザ) 「きっ…キモい…ダリュがキモい…」
ア(ダリュ) 「んだとコラ!俺の中にハルヴィエが入ってるだけだ!(顔赤らめ)キモくねえ!」
ロシュ 「……!(ガラの悪いアルザに絶句)」
ハ(アルザ) 「あーもー…この変態!」
ロシュ 「……!(アルザに「変態!」と言い放ったハルヴィエに絶句)」

03:ある意味貴重な体験です、A(C)の方、この機会にせっかくだから自分じゃできないことをやってください。何がしたい?
ダ(ハル) 「ダリュにできて私にできないことなんてそんなに無いわよ。
       いっそ退位でもしてやろうかしら。ジルを国王にして」
ア(ダリュ) 「そ、それはダメだ!!執務が無くなればお前に会える時間は増えるが、
       あのジルには務まらねえ」
ダ(ハル) 「会いに来なくていわよ別に。むしろ来ないで」
ア(ダリュ) 「それはできない。いつか俺の愛を伝えてみせるから待っていてくれ…!」

(※おネエなダリュに熱烈告白するアルザを見ていた2人)
ハ(アルザ) 「この世の終わりだな。
ロシュ 「あれ、止めなくていいんですか?ハルヴィエ様の手が出ちゃったら…」
ハ(アルザ) 「まあダリュって言っても外側は僕だし、思いとどまってくれることを願うよ」

04:B(A)の方、せっかくですのでBの体でBに似合いそうなコスプレをしてみましょう。何を着る?
ア(ダリュ) 「この際、恥ずかしい衣装を着てやる」(勝ち誇った笑み)
ハ(アルザ) 「例えば?」
ア(ダリュ) 「そうだな…とりあえずメイド服でも」
ハ(アルザ) 「えー?別に恥ずかしくないでしょそれ」
ア(ダリュ) 「男としてここは恥ずかしがる場面だと思うが」
ロシュ 「そういえば何かのときに着てましたね。似合ってましたよ」
ダ(ハル) 「そうね。可愛かったわ」
ア(ダリュ) 「…お前んとこの風紀はいったいどうなってんだよ」

05:C(B)の方は今日は大事な用事があるそうです。なんの用事でしょう?
ハ(アルザ) 「ああ、そういえば謁見の予定があった。王座で国民の訴えを聞く」
ロシュ 「それ以外にも仕事は山積みなんですから、忘れないでくださいね」
ハ(アルザ) 「ええ~?」(心底嫌そうに顔をしかめる)
ロシュ 「…ハルヴィエ様のお顔でそんな表情されるとちょっと怖いですね」

06:それには自分でいきますか?コスプレ姿のB(A)に行ってもらいますか?Dに代理を頼みますか?
ハ(アルザ) 「メイド服で謁見とかありえない。執事も同じく分不相応。
        王女のハルヴィエがやってもおかしくない仕事だから、このまま僕が行くよ」

ア(ダリュ) 「あいつ割としっかりしてるところはしっかりしてるよな」
ロシュ 「そうですよ。賢君とうたわれてもおかしくはないんです…やる気を出せばの話ですが」
ダ(ハル) 「執務って面白いものはほんの数パーセントぐらいしかないしね」

07:用事を済ませ、また四人になりました。まだ元に戻る気配はありません。
ダ(ハル) 「もう嫌…体が重いし、なんだか髪もパサパサだし。
       というかダリュの体でいること事態がこの上ない屈辱だわ」
ア(ダリュ) 「す、すまん( ハルヴィエin自分 な事実にまた顔を赤らめつつ)」
ダ(ハル) 「…あんたねえ、アルザの体じゃなかったら今頃合い挽き肉にしてるわよ」

ロシュ 「……(合い挽き肉…)」
ハ(アルザ) 「……(ダリュと何の合い挽きにするつもりなのか…)」

08:このまま家に帰るのもあれなので、Dの家に泊まることになりました。
ロシュ 「家…結局はスピネ・エンデ城なので変わり映えはしませんが」
ハ(アルザ) 「そうだね。まあみんな揃って寝たことはないけど」
ア(ダリュ) 「それじゃ、邪魔するぞ」
ダ(ハル) 「ロシュの部屋に泊まるのは初めてかもしれないわ」

09:お風呂はどうします?いっそのこと全員で入りますか?
ダ(ハル) 「全員でとかありえないから。アルザが私の体で良かったわ。ダリュなんかだったら…」
ア(ダリュ) 「お、おおお俺は何もやましい事なんてしねえからな!!」(顔真っ赤)
ハ(アルザ) 「説得力ゼロ。というか人の顔でそんなアホ面しないで。
        ……ということはダリュが僕の体を洗うことに…うわっ最悪」
ダ(ハル) 「私なんかダリュの体を洗わなくちゃいけないのよ!!いっそ死にたいわ!!!」
ア(ダリュ) 「俺だって…アルザの体なんか…!」
ロシュ 「あ、それなら私が洗いますから。ダリュ様はバスタブに浸かるだけでいいですよ」
ア(ダリュ) 「…いや、それはいい。つーかアルザ、お前洗ってもらってんのか!?」
ハ(アルザ) 「まあ、自分でやるのがめんどいときは」

10:そろそろ眠くなってしまいました。人数と布団の数が合いません。どうしますか?
ハ(アルザ) 「3枚しかないね」
ロシュ 「私が床で寝ますから、それぞれ使ってください」
ダ(ハル) 「それじゃ痛いでしょ。アルザとダリュが一緒に寝るのが妥当だと思うわ」
ハ(アルザ) 「なんで?」
ダ(ハル) 「だってアルザの体と私の体、が見た目一番自然じゃない?
       私とアルザだと恐ろしい画になるし、私とダリュが一緒なんてありえないし。
       ロシュと一緒に寝られるのは中身も外見も男のダリュだけだけど、なんとなく嫌だし。
ハ(アルザ) 「まあ妥当といえば妥当なような」
ア(ダリュ) 「…じゃあ俺は床でいい」
ハ(アルザ) 「人の体は大事にしてくれる?僕は別にいいんだから黙って一緒に寝て」

11:朝になりました。未だにこのままの三人。今日はどうしましょう…?
ロシュ 「あれ?ダリュ様、隈ができてますよ。あまり眠れませんでしたか?」
ア(ダリュ) 「…ハルヴィエが横で寝てるのに熟睡なんてできるかよ」
ハ(アルザ) 「中身は僕だけどねえ」
ア(ダリュ) 「寝てたら中身なんて関係ねーだろ」
ダ(ハル) 「さ、今日は何する?」(あえて色々と無視)
ハ(アルザ) 「とりあえず朝食食べてから考える」
ロシュ 「それでは何か作ってきますね」

12:実は、この入れ替わりは、あと3日立てば自然にもとに戻ります。
ダ(ハル) 「3日!?3日もこのままなの!?」
ハ(アルザ) 「はあ…。じゃ、僕はハルヴィエの体で着せ替えでもして遊ぼうかな。
        ハルヴィエが普段着飾ることってあんまりないから」
ダ(ハル) 「あら、いいわね!私も見たいわ」
ア(ダリュ) 「俺も見たい」
ダ(ハル) 「遠目に見る分なら許容するけど、もし覗いたらグチャグチャにするわよ。元に戻ってから」
ロシュ 「ははは…とりあえずは身近な方たちにこの状況を説明しておきますね…」

お疲れ様でした!このバトンを入れ替わり好き様に回してみましょう。
目をつぶって 振りかぶって 投げた!

Profile
ZARI (ザリ)
好きなものは
創作、お絵描き、話書き。

超スローペースに
楽しんでます。
1月30日生まれ。

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